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2008年6月

桜の滝

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9月2日(日)斜里からの帰り道、清里から緑過ぎ峠の入り口あたりで「桜の滝」という看板があったので突っ込んでみた。そしたら写真のような鮭の川上りが見れた。あたりには民家など全くなく、それどころか人も全くいない。どうもクマさんの気配を感じるのだが・・・・気持ちのいい所でした。

2007__0012 9月15日を過ぎても開陽台は大盛況、なにやら盛り上がっていた。なかには群れに入らない者もいる。モンキー乗った女の子が一人駐車場にテント張っていた。その気持ち分かるな。夜雨になる、見にいったら展望台の階段下に女の子中心で集まって盛り上がっていた。せいぜい楽しんでください。さすがに何日も連泊する人はいないようだ。私みたいに6月から出たり入ったりでここに住んでいるなんてやからは。

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腹が立った話

上湧別道の駅にあるチューリップの湯は大好きな温泉です。ところがある時間を避けたほうがよいことが分かりました。夕方5時すぎ、地元農家の連中だろうサウナを占拠、絶対によそ者を入れないゾ!と言う姿勢まで感じる。おまけに洗い場まで占拠している馬鹿がいる。公共の場での振舞いを知らないアホ連中だ!湯船に浸かっていると心の声がした「かかわりあうな、やつらはよい悪いの区別がつかない、ひとこと言えば自分が正しいと思っているから火がつくだろう、ほっとけ、勝手にバチがあたる」

たかだか風呂に入ってこれだけ不愉快な思いしたのも珍しい、今度は気をつけよう。

9月19日(水)風が強い、夜8時過ぎ四国ナンバーワゴンRで夫婦と娘の3人に荷物をこれでもか!と載せた車が来る。なんとか車を上げようとしているからさすがに黙っていられず声かけて車は上げられない事を教える。開陽のキャンプ場教えたがどうしたか、ともかく下りて行った。車がみごとにシャコタンになっていた、翌朝また来たからホテルにでも泊まったか?もちろんむこうから挨拶なし。

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SL夕張応援号

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9月8,9日SL夕張応援号が夕張線で走りました。札幌が近いこともあり大盛況でした、人を集めるのが目的だから邪魔くさいと思うところもあるけど、いいんじゃないですか。

2007__0002 ちょっと気になった山があったんで登りました、なんか臭い?煙が出てる?ボタ山でした。石炭取らなくなってから何十年?経っているのに今だにくすぶっているのですね。景色が模型のように見えました。

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ボタ山の近く「ユーパロの湯」にある煙突。キレイな温泉で気に入りました。

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9月から10月になると朝日や夕陽が黄金色になるようになりました。

_0009 朝は5時半くらいですが日没は5時前です。日が沈むとあっと言う間に暗くなります。

写真にはありませんがこのころひとつ気が付いたとこがありました。軽トラックで犬を散歩させている人がおり、犬が一生懸命車を追いかけているのです。開陽台入り口ルートからそのまま出口に行ってしまうのだけど、毎日5時半から6時くらいに来ました。

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今日も

_0019 きれいな月が出た。

_0002 また夜が明けた。

_0026 そして朝日が出る。

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長い一日

_0027 朝日が出て

_0005 日が沈んで

_0018 ポケモンみたいな雲が出た

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開陽台の一日

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朝3時30分ごろ朝焼けが始まります、そのころには起きます。車泊のいいところは起きてすぐ外が見れるところです、テントでもこうは行きません。

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そして5時ころ朝日がでます、外は小鳥の大合唱が始まります。少し牧場のトラクターの音も聞こえます。あとは風の音だけです。

_0003 夕方5時過ぎ、日が沈みます。飯食って20~21時には寝ます、だってやることないからね。

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皆既月食

_0001 8月26日(日)開陽台到着、まだ8月なんで泊まりの人も沢山いる。金沢さんに挨拶に行きあとはまったり、日の出で起きて日が沈んだら寝る。具体的には3時半ごろ起きて20~21時に寝るのだ。朝日の写真撮って夕陽の写真撮って飯食ってねる。

_0006 8月28日、なにやら街がわさわさしていた、何事かと金沢さんに聞いたら「今日皆既月食だよ、知らないの?」と教えてくれた。知らない。暗くなる前にねぐらの開陽台に戻り飯の仕度していると車がブイブイ上がってくる、そうかここで月食見るのか。そのうち駐車場が満杯になりなんだか賑やかになる。地元のおじさんが話しをしてくれた、「昔この辺はな・・・・・開拓で大正時代大勢の人が入ったが機械なんか無く人力で開墾していった、人口は今の3倍くらいいた、車、道路が無く移動は鉄道がメインで今では信じられないくらいあちこちに線路があり馬車の軽便鉄道がいたるところにあった。などいろんな事話してくれました。

さて月食は、、、、失礼ながら中標津の方々は月が爆発するか割れてしまうのかと思っていたようで、静かに影がかかりそして元の月に戻ると「なーんだ、何もおきねーじゃん」と言う声があちこちで聞こえました。さあみんな終わったらとっとと帰ってくれ、俺は寝るんだ。夜風もなく雲も全くない完璧は晴れはこの日だけでした。

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美瑛、四季彩の丘

_0021 四季彩の丘に行く、ここはいい!入園料ただ!その代わり善意ある人に維持費の寄付金箱があったので千円入れる。この青い空と合わせた花を撮りたかった。う~ん、きれいきれい。

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それなりに人も多いが気にならない、こんなにいい所なんだから人が来て当たり前、でも広いから写真撮るにも邪魔にならない。むしろ人をアクセントに入れてみる。ここは絶対のお勧め!

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