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2008年7月

最終回

_0006 SLニセコ号もさんざん撮りました。もう満足です。

_0017 そんなことやってたらとうとう羊諦山に雪が来てしまいました。ところでここから見た羊諦山が一番迫力ありますね、R5ニセコ道の駅前あたり。

そろそろ帰ります。実はもっともっと書きたいことが沢山あったのですけれど、それ全部書いてたらとてもこのブログの容量では足りないのでやめました。また今年も旅に出ます。去年を踏まえ、そのおさらいをしてきます。では。

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美味しいそばやさん

倶知安から京極ー喜茂別方面R276は横目に羊諦山を眺めながら走るとても眺めの良い道です、逆ルートだとそんなに良く感じなかったのでご注意を。車も少なく田舎なんで地元はカッ飛ばしています、関わりあわないようにしましょう。京極には温泉もあり、羊諦ふきだし湧水というきれいな水が湧き出している道の駅があります。朝から地元民が行列を作ってました、みんな水道代に困っているのでしょうか?広い静かな道の駅でここもベースキャンプにして何日もいました。やはりネコがいて仲良くなりました。R5ニセコ道の駅は人が多く落ち着かないので食事によく使いました。道の駅となりにある蕎麦やさんがとてもよくしてくれてものすごく嬉しかったです。この旅で数少ない自分から話をした場所です。

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そば処おおはしです、とてもそばも美味しいのでぜひ行ってみて下さい。

京極からそのまま南下すると真狩村があります。細川隆の銅像が有名ですがここに羊諦山がきれいに見える温泉があるそうなんで行ってみました。確かに素晴らしい!

_0016 山を見ながら入る露天は常に満員、でも静かでとても気持ちのいいところでした。ここも超お勧めです。倶知安の周りはいいとこだらけです。

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しま太郎

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函館本線(山線)倶知安のひとつ隣に「ひらふ」という駅があります。無人駅なんだけど大阪の人がこの駅を宿にしてしまいました。駅で列車を降りればすぐ宿です。これはお勧めですよ。その駅に「しま太郎」というネコがいます、とても人懐こくすぐ膝の上にのってきてゴロゴロいいます。私はノックアウトされました。やさしいご主人に完敗です。

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そこそこ満足できる写真も撮れここをすっかり気に入ってしまいました。いままで道南は通過点に過ぎなかったのですがそれは間違いでした。また行こうと思ってます。

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摩周湖の水が飲めるんですね

_0017 今摩周湖の水が飲めるんですね、地元の方々も沢山来ていました。水は硬い感じかな、ザラッとした感じがする。釧網線美留和駅近く。

_0016 川湯温泉にいた私です。近くに足湯もありまったりできます。

_0015 開陽台から倶知安に出ました。

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最後の晩餐

_0001 黄金色の素晴らしい夕焼けでした。10月2日(火)開陽台最後の夜、キツネたちに「今日で最後だからね」と声に出しエサを出しました。そして自分の分を用意しむしゃむしゃ食べているとなにやら気配、後ろから視線を感じヒタヒタと足音。キツネ君登場でも私は振り向きもせず国後の方を向いて食べていました。そしたらキツネ君が私の前に回りこみ1メートルほどの間隔をあけちょこんとお座りをして向かい合い、そして首からおじぎを2回しました。私は挨拶にきたものと受け止めています。私はそのまま「今日で最後だからな、ちゃんと食べなさい」そう口にしたものの放っておきました。

_0002 その時はカメラ出していなかったのでこれは違う日の写真です。キツネ君はむしゃむしゃ食べて行ってしまいました。食べ残しはトラネコとカラス君」が翌朝きれいに食べてくれました。

_0026 開陽台からの素晴らしい朝日です。開陽台をゆっくり出発しました。

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朝の光景

その日の朝、私は物陰に潜んでじっとその時を待った。はた目には明らかに怪しいやつに見えるだろう、でもそんなことにかまっていられない、なんとかその一瞬をものにしたい。そしてついに彼らは来た!私はこのときを待っていた、まだ早い、まだだ、まだだ、よし今だ!

朝7時30分、毎朝この光景が繰り広げられるのに私は気がついた。

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遠軽、常紋峠

_0009 遠軽、どうゆう訳か石北線のガイドブックを持っていた。常紋峠、急に行ってみたくなった。あれ?面白い!

ガンボウ岩から遠軽駅を見る。

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こんな面白いところがあったんだ!すっかりはまってしまう。朝、昼、夕と3回貨物がある。インターバルもちょうどよい。車で追いかけて1本で3回撮れることもわかる。こんな楽しいところなんで今まで気がつかなかったのだろう。_0002 山の中に入ってしまうと携帯は圏外、人工的な音は一切聞こえない、聞こえるのは鳥の声、風の音、そして列車が来るとものすごい唸り音。そして静寂。あ~気持ちいい!

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